読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サーカス・ギャロップいろいろ

マルク=アンドレ・アムランという現代作曲家/ピアニストの曲に『サーカス・ギャロップ』という曲がある。自動演奏ピアノで演奏されることを前提にした人間には演奏不可能な曲で、クラシックファンの中にはこういうのを嫌悪する人もいるだろうけれど、自分はこの曲が好きだ。時々無性に聴きたくなる。

どことなくショスタコーヴィチっぽいギャロップなのだが、すぐに演奏不可能な音符の重なりがやってきて凄まじい情報量の渦に巻き込まれる。こちらは実際に自動演奏ピアノで演奏した版。

なんと有志が作った太鼓の達人にもある(実際にプレイしているっぽい)。